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Top SpeedサポートアスリートにIRONMANトライアスリート、室谷浩二選手!

この秋より、新たにTop Speedサポートアスリートが加わりました!

トップアマチュア・トライアスリート、室谷浩二選手です。

 

滋賀県在住の室谷選手は、なんと40歳からトライアスロンを始め、今年で15シーズン目を終了。ハワイ島カイルア・コナで毎年10月に行われる『アイアンマン世界選手権』には2012年から5年連続で出場。今年2016年も、無事にハワイ最終決戦を終え、つい先週帰国されたばかりの、日本を代表する「最強の50代」のひとりです!

 

「トップスピード」は以前からロングディスタンスレース(特にハワイ予選やハワイ決戦、宮古島)で、主にランの中盤から後半にかけて使っていただいていたとのこと。

 

「とても即効性がありこれからも愛用していきたい」

 

そして、

 

「ご提供いただける商品を通じて年齢の壁を乗り越える姿勢をアピールしていきます!」

 

と力強いコメントもいただきました。

 

日々のトライアスロンライフを綴る、大人気ブログのブロガーさんでもあります♪こちらも注目ですよ。

 

「若者」は室谷選手に負けないよう、がんばっていきましょうー!
みなさまからの暖かいご声援、どうぞよろしくお願いします。

 

室谷浩二(むろやこうじ)選手

室谷浩二プロフィール

 

★プロフィール★

・1962年8月滋賀県米原市生まれ。 
・39歳からメタボ脱却のため運動を開始し、トライアスロンとの運命的な出会いをきっかけにこの世界に飛び込む。 
・3種目共にゼロからのスタートを克服し現在では、トライアスロン世界最高峰のハワイ・アイアンマン世界選手権に、2012年から日本代表として5年連続連続出場を果たしている(2016年10月現在)。 
・一方、普段はサラリーマンとして従事しながらも、トライアスロンチーム「Big Lake」の代表も務めている。

(2016年10月現在、北は北海道、南は宮古島まで総勢135名のメンバーで構成され、トライアスロンの魅力を日本の中心滋賀県(びわ湖)から全国に発信し続けている。)TriathlonTeamBigLake http://biglake2012.web.fc2.com/
・この他、滋賀県トライアスロン協会理事、大津市トライアスロン協会理事長を務めている。
・2016年10月現在15社を超える企業にサポートを受けている。

 

室谷浩二バイク

 

 ★主な戦績★
・2009年 JTUエイジランキング(40-49)日本チャンピオン 
・2010年 JTUエイジランキング(45-49)日本チャンピオン 
・2013年 全日本トライアスロン宮古島大会:年代優勝 
・2013年 五島長崎国際トライアスロン大会:年代優勝 
・2013年 IRONMAN World Championship:年代31位 
・2013年 JTUロングディスタンス(50-54)日本チャンピオン 
・2014年 五島長崎国際トライアスロン大会:年代優勝 
・2014年 アイアンマン・ジャパン北海道:総合31位年代2位 
・2014年 IRONMAN World Championship:年代40位 
・2015年3月 久米島トライアスロン大会:総合4位年代優勝 
・2015年4月 全日本トライアスロン宮古島大会:総合19位年代2位 
・2015年5月 石垣島トライアスロン大会:総合8位年代2位 
・2015年6月 びわ湖トライアスロンin近江八幡総合26位年代2位 
・2015年6月 白浜トライアスロン大会総合8位年代優勝 
・2015年 IRONMAN World Championship:年代53位 
・2016年 アイアンマン・ニュージーランド年代4位(ハワイスロット獲得)
・2016年 全日本トライアスロン宮古島大会総合40位 年代3位
・2016年 アイアンマン・ケアンズ年代別10位(ハワイスロット獲得)
・2016年 IRONMAN World Championship:年代92位

 

★室谷浩二ブログ★
「遅咲きアスリートこうたんのひとりごと(40歳からの挑戦)」 
http://km508145mk.blog.fc2.com/

室谷浩二Finish


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【アスリートレポート】トライアスロン・酒井絵美選手 2016長崎国際トライアスロン大会<バラモンキング>優勝報告

【アスリートレポート】
Top Speedサポートアスリート、トライアスロン・酒井絵美選手より、2016年6月19日(日)に行われました、

『長崎国際トライアスロン大会(バラモンキング)』のレースレポートをご紹介します。

2週連続でのレースでしたが、みごと優勝、おめでとうございます!

 

 

*****
【五島長崎国際トライアスロン大会 レースレポート】

開催日時 2016年6月19日(日) 
開催場所 長崎県 五島列島福江島
距離 SWIM 2km / BIKE 124km / RUN 21.1km

 

長崎国際トライアスロン大会(バラモンキング)エリートの部に出場しました。

アイアンマン70.3ジャパン大会から1週間。ミドルディスタンスの連戦は初めての経験だったこともあり、1週間の間で身体は回復するのだろうかなど不安な点がありました。

 

間のトレーニングはリカバリー最優先で行い、身体を軽く動かす程度でした。身体に切れが戻ったのはレース2日前。レースは大丈夫だという身体のサインを信じてレース当日を迎えました。

 

当日は高い確率で雨のレースを覚悟していましたが、明け方には雨が止んで奇跡的に天気が回復しました。

 

エリートは一番最後の8時35分にスタート、1周2kmのコースでした。事前のトレーニングでは身体の切れは戻ってきていたものの、実際レースとなるとどうか?という心配もありましたが、身体も良く動いてくれました。

 

先週のアイアンマン70.3ジャパン大会からの良い感覚もキープできて、今の実力では良いタイムでスイムアップできました。

 

バイクコースは平地がほとんどない、アップダウンを繰り返す、国内のトライアスロン大会の中でも最もハードなコースで、今回はバイクの出来が一番のポイントとなりました。

 

この福江島は毎年冬に合宿を行っている所でもあり、合宿中はバイクコースを毎日走り込んでいたので、コース状況は把握できていました。常にコースを先読みできることで、精神的にも余裕を持って走ることができ、やはり事前にコースを把握しておくのとしておかないのでは、あらゆる意味で違うと感じました。

 

スイム同様、バイクでも身体の動きは良く、124kmのバイクパートがあっという間に終了してしまうくらい良い集中力の中で走りきることができました。

 

ランは片道10.5kmの往復で、所々アップダウンのあるコースでした。ランの折り返しあたりまではイーブンペースで走れていたのですが、後半は疲労と気持ち悪さ、そして蒸し暑さとの戦いもあってペースダウンしてしまいました。太陽は出ていなかったものの、蒸し暑さは半端なく想像以上に暑さを感じました。

 

ラン終盤は気合いでペースを戻して立て直しましたが、トータル的に見ると物足りなく、練習でやってきたことが生かしきれていない走りでした。

 

今回は優勝は最低条件だったので、まずは無事に走り切れて結果を残せたことが良かったです。今回初めてミドルディスタンスの連戦を経験しましたが、体力的には十分やっていけることが分かりました。

 

海外のプロ選手達は、このような連戦を当たり前のように行っています。以前の私だったら体力がもたなかったはずですが、今回の経験を自信にして、またチャレンジしていきたいと思います。

 

株式会社ライムメンバーズ 酒井絵美

 

【リザルト】スイム / バイク / ラン / 総合タイム
1 酒井絵美 33:09 / 3:40:35 / 1:42:45 / 5:56:27

 

【使用機材】 
バイク:SCOTT PLASMA TEAM ISSUE 
コンポーネント:SHIMANO Dura-Ace 9070 Di2 
ペダル:SHIMANO PD-9000 
ホイール:SHIMANO WH-9000 フロントC50 リアC75
バイクシューズ:SHIMANO TR9 
アクセサリー:SHIMANO PROトライアスロンサドルマウントケージ
ウエットスーツ: メイストーム 
レースウエア: PSI CUSTOM 
ヘルメット:KABUTO AERO-K2 
バーテープ:KABUTO BT-06 
ボトルケージ:KABUTO PC-3 
補給食:PowerBar(パワージェル、パワージェル・ショッツ、エナジャイズ・ウエハース)、TOP SPEED
ドリンク:Carry-H Athlete 
時計:GARMIN ForeAthlete 920XTJ、ForeAthlete 220J
サングラス:Smith Optics PIVLOCK V2 
ランシューズ:HOKA ONEONE TRACER 
サプリメント:Kentai グルタミンZMAプラス、ウエイトダウンホエイプロテインカルシウムリッチ
ボディメンテナンス: たかどう治療院


【アスリートレポート】トライアスロン・今村圭孝選手 IRONMAN 2016世界選手権出場権獲得

【アスリートレポート】

Top Speedサポートアスリート、トライアスロン今村圭孝選手より、

2016年6月12日(日)にオーストラリア・クイーンズランド、ケアンズで行われました

『IRONMAN Asia-Pacific Championship Cairns 2016』のレースレポートが届きました!

 

IRONMAN Japanの開催中止に伴い、日本人に与えられる世界選手権への出場権(コナ・スロット)が30用意された大変注目度の高い本大会では、日本からの出場選手が500名にも上ったそうです。その中でもエイジM35-39では日本人1位でフィニッシュ、見事コナ・スロットを獲得しました。おめでとうございます!

 

今村選手はこの結果をもちまして、現在AWA (All World Athlete)オール・ワールド・アスリート・ランキング

AGE M35-39ディビジョン全体で3位、日本人1位として、Goldステータス(全世界のエイジグルーパーTop 1%)

を獲得しています。

 

*****

【IRONMAN CAIRNS 2016 レースレポート】

開催日  2016年 6月12日 (日)

場所   オーストラリア(ケアンズ)

距離  Swim 3.8km / Bike 180km / Run42.2km

TOTAL TIME 9:56:24

Age 35-39 DIV RANK 12位 (日本人1位)

 

バイク  FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1(株式会社アキボウ)

ウエア  Zoot TRI TEAM TANK 8 SHORT

ウエット Zoot Z FORCE 3.0SL

シューズ Zoot SOLANA 2(以上、株式会社K2ジャパン)

シューレース  Greeper Laces(株式会社SUNNY FISH)

アイウエア  OAKLEY Jawbreaker(金栄堂)

メカニック  材木座サイクル(株式会社OSJ)

フィッティング  株式会社エンデュアライフ

補給食  PowerGEL、TOP SPEED(有限会社パワースポーツ)

サプリメント  Astavita(アスタリール株式会社)

日焼け止め   Athlete-X(株式会社アミックグループ)

 

【Swim】55:19

スイムはウエーブでのスタートで先頭から20秒ほどでスタートすることができた。

海はうねりがあり波も高くスタートしてからなかなか前に進んでいかなかったが、沖に出ると思った以上に泳ぎやすく感じた。

 

海岸線沿いを2周回のスイムコースで1周回目は自分のペースで泳ぐことができたが、2周回目は後からスタートした選手が多く、その間を縫うようにして泳いでいく。 最後のブイを左に回り海岸に向かっているとライフセーバーが指をさして何かを言っている。

海岸に向かうところにもうひとつブイがあることが分かり、少しロスしてしまったが、そのブイを回りなんとかスイムアップ。

 

【Bike】5:26:32

バイクはスタートから雨が降りだし身体が冷えてしまうと思っていたが、その心配はいらなかった。スイム会場のパームコーブから海岸線をひたすら進み、ポートダグラスという町までの折り返しのコースで、若干のアップダウンがあるが比較的フラットなコース。途中、路面が悪いところがあり少し走りづらかった。

 

ポートダグラスの町を折り返し少し進むと、胃が痙攣をおこし始めた。ロング3戦目でさすがに疲労が出てきたのか、嘔吐もしてしまい、それからは補給のジェルも受け付けなくなってしまった。

 

それまでにパワージェル12個を入れたボトルの半分くらいは飲んでいたので、少しはカロリーを摂取できていた。そこからはドリンクだけでも飲まないと、と思い飲んでいたがなかなか力が入らず後ろからの選手に次々とパスされていく。

 

パームコーブを折り返してからは向かい風が強く、思うように前に進んでくれなかったが、しっかりペダルに体重を乗せることを意識しながらペダルを回す。

 

パームコーブ手前で折り返し2周回目に入ると少し感覚も戻ってきたが、補給ができないためなかなか力が入らず、このままの状態で走れるか不安になる。 ポートダグラスの町までの海岸線のアップダウンも、向かい風が強い。路面も悪く、コースには振動で取れてしまったと思われるボトルゲージも落ちていた。

 

ポートダグラスを折り返し、またパームコーブまで戻ってきた。ここからあと少し、と自分に言い聞かせながら乗っていたが、意外と距離があり気持ちが折れそうなったが、ケアンズ空港を過ぎ、ケアンズの町中に戻ってこられた。

 

そこからは2kmくらいでトランジットがあり、観客も多くなってきた。バイクシューズを脱ぎ腰や足を延ばし、ランに備えバイクフィニッシュ。 

 

【Run】 3:27:37

ランに入るとすぐ横腹が痛くなり、歩いたり走ったりの繰り返し。

バイクで補給ジェルが摂れなかったため、ドリンクを多めに飲んでしまったのが原因なのは明らかだった。

 

その後数キロはそんな状態だったが、前に同じカテゴリーの選手がいる。その選手よりも前でゴールしないとコナでの世界選手権の枠が取れないことが分かっていた。

 

しかし、ウェーブスタートなので何分後ろからスタートしているのかが分からない。1周回目で4分差をつけられれば勝機があると思い、ペースを上げて走ることにした。

 

2周回目の折り返しでそのタイム差を計ると、8分以上ついている。このままいけば15分くらいに広げることができると確信した。

 

そこからは本当にきつかった。

エイドで氷をもらいウエアの中に入れ、水で頭、首を冷やし、血糖値を上げるためにコーラを摂りとにかく前へ、前へ。

 

IRONMANをやっている以上、コナでの世界選手権は何よりも価値があり、目標とすべき大会。そこで勝負したいという気持ちだけで、とにかく前へ進んだ。

 

最周回、38km地点を過ぎたところで身体が言うことを聞かなくなり、歩きだしてしまった。

さすがにロング3戦目で疲労がピークにきていたのかもしれない。

 

その時、後ろから一人の日本人選手が追い上げて来た。その選手の背中からはコナへの強い気持ちが伝わってきた。

よしっ!行こう、そう自分を奮い立たせ、その選手と走りだした。

 

ラスト2kmでペースを上げその選手を抜き去り、重くなった身体をフィニッシュラインまで運ぶことができた。

最後は本当に「コナへ行きたい」という強い気持ちだけだった。

タイムこそ良くはなかったが、次に繋がる良いレースだったと思う。

 

応援して頂いた方や、サプライヤー様ほんとうにありがとうございました。

コナではしっかりとレースできるように準備していきたいと思います。

 

今村 圭孝


【アスリートレポート】SUP(スタンドアップパドル)吉田竜平選手、KOGINCHU CUP優勝報告

【アスリートレポート】

Top Speedサポートアスリート、SUP(スタンドアップパドル)吉田竜平選手より、

2016年7月24日(日)に福岡県糸島で行われた『KOGINCHU CUP』(エリートクラス5辧砲任

優勝報告が届きました!

 

次のレースは、日本では一番大きい国際レース『The JAPAN CUP』!

神奈川県・茅ヶ崎市にて行われる『The Japan Cup Chigasaki』は9月10〜11日開催です。

 

お近くの方はぜひぜひ応援よろしくお願いします!

大会詳細はこちら↓↓

http://www.supu.co.jp/race/index.php